Disability×Dichotomyの社会から、Diversity×Dignityの社会づくりを仲間とともに自分たちで作っていくための実践記録
社会の中にある「障害」と「二分法/分断や対立」を乗り越える。
多様性と、一人ひとりの尊厳が尊重される社会へ。
自分たち自身でつくっていくために、実践する仲間をふやしていく。
福岡市立西新小学校、福岡市立百道中学校、福岡県立城南高等学校を卒業。立命館大学産業社会学部を経て、関西大学大学院文学研究科修士課程を修了。
大学時代に「子どもの貧困」というトピックに出会ったことで、私の人生は大きく変わりました。それまで関心のなかった「福祉」を仕事にすることを決め、実践と研究の双方で、主に子ども・若者を取り巻くさまざまな「生きづらさ」と向き合ってきました。
こども家庭福祉、学校教育、ユースワーク、大学での研究活動などに携わるなかで、本人の能力や努力だけに問題を求めるのではなく、本人と社会との関係の中にある環境・制度・文化・思いこみに目を向け、社会の側を変えていくことの重要性を考えるようになりました。
インクルーシブ教育、障害の社会モデル、発達障害と療育、ヤングケアラーなどを中心に、マイノリティの権利保障について関心を持ち研究と実践を続けていきたい。
こうした経験を、育ってきた地域での実践につなげたいという思いから、人権尊重と社会モデルを基盤に、「生きづらさの壁」を地域のみんなでなくしていくDi-y-allyの活動を始めました。
YCARP(子ども・若者ケアラーの声を届けようプロジェクト)共同発起人y-carp.wixsite.com/my-site
株式会社サルビア「サルビアジュニア」児童指導員
立命館大学 衣笠総合研究機構 補助研究員
大阪YMCA学院高校 非常勤講師
立命館守山中学・高等学校「オルバ」スタッフ(ユースワーカー)
社会福祉士/精神保健福祉士